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書誌データ取得くんとは

「書誌データ取得くん」のヘルプへようこそ!このトップページでは、ヘルプの構成や「書誌データ取得くん」の概要を案内します。

ヘルプの構成

  • クイックスタート」…基本的な使い方をコンパクトにまとめて載せています
  • 「機能別ガイド」…機能別に詳しい使い方を載せています(2024年2月23日現在未作成ですが、今後少しずつ内容を追加していきます)
  • 更新履歴」…ツールやヘルプの更新履歴を載せています
  • 追加予定機能・既知の不具合」…今後追加予定の機能や既知の動作不具合を載せています
  • クレジット表記」…「書誌データ取得くん」で使用した素材データなどの出所を載せています

どんなツールなの?

「書誌データ取得くん」は、国立国会図書館の全国書誌データ雑誌記事索引データを取得するツールです。以下のような特長があります。

  • キーワードなどによる検索、もしくはISBNで、データを手軽に取得できます
  • 取得したデータの加工オプションが豊富です
  • 取得したデータをCSV、TSV、XLSX(Excelファイル)としてエクスポートできます
  • 操作画面がシンプルです
  • どなたでも無料で使えます

なお、このヘルプでは表記を簡略化するため、全国書誌データと雑誌記事索引データとをまとめて「書誌データ」あるいは「国立国会図書館の書誌データ」と呼称します。

どんな場面で活用できるの?

「書誌データ取得くん」は、たとえば以下のような場面で活用できると思います。

  • 本や記事のリスト作成
  • 図書館の蔵書管理システム取り込み用データ作成
  • 図書館の発注リスト作成

特に、学校図書館のように予算が少なく、専用ツールを購入できない環境では、作業負担軽減に役立つでしょう。

利用ルールはある?

「書誌データ取得くん」および「書誌データ取得くん」で取得した書誌データの利用ルールは、以下のとおりです。

利用できる方

どなたでも利用できます。個人・団体を問いません。また、営利目的・非営利目的を問わず利用可能です。

利用料金

無料です。将来的に料金が発生することもありません。

出所記載

「書誌データ取得くん」で取得した書誌データを利用するには、国立国会図書館公式サイトで案内されている、「書誌データの利用ルール」を守る必要があります。その場合には原則、当該データを利用した旨の出所(出典)記載をしてください。

ただし、以下の利用方法においては、出所記載が不要です。

  1. 蔵書管理システムに取り込んで利用する場合
  2. 書誌データの情報の一部を断片的に利用する場合(たとえばタイトルのみ、著者名のみ、など)

なお、出所記載をする場合には、国立国会図書館の書誌データを利用した個別の作成物に対して行うのが基本です。ただし、複数の作成物の出所記載を、どこか一箇所でまとめて行うことが合理的な状況であれば、そのような記載方法も可能です。

出所記載の説明を書くにあたって参考にした情報

上記の出所記載の説明を書くにあたっては、私が書誌データ利用時の出所記載について国立国会図書館へ問い合わせて、2024年2月21日付けでいただいた回答も参考にしています。実際の利用場面における不明点がある場合には、各自で国立国会図書館へ確認してください。

補足

国立国会図書館の書誌データを利用した旨の出所記載は原則必要ですが、「書誌データ取得くん」を利用した旨の出所記載は不要です。

注意事項

短時間に大量の書誌データを取得しようとしないでください。「書誌データ取得くん」自体や、データ取得のために利用している国立国会図書館サーチのサービスに過度な負荷がかかるためです。

「短時間に大量の書誌データ」についての補足

「短時間に大量の書誌データ」の具体的な目安を示すことはできませんが、ウェブブラウザから「書誌データ取得くん」の操作画面を使って利用する限り、そのような大量アクセスが発生することはまずありません。そのため、通常の利用においては、特段注意を払わなくて大丈夫です。

この注意事項は、複数のタブやウィンドウで「書誌データ取得くん」の画面を開いて同時にデータを取得したり、データ取得用プログラムから高頻度でアクセスしたりといったケースを想定しています。そのような大量アクセスがあった場合は、アクセス制限をかける可能性があります。

作者・連絡先

作者

  • 名前: toushirou
  • 備考: 福島県内の高校図書館に勤める学校司書です。

連絡先

info@milc.jp